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鈴木亮平 変態仮面 実写 映画

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1993年に週刊少年ジャンプで連載された「究極!!変態仮面」が実写映画化されます。

2013年4月6日、新宿バルト9で先行公開、13日から全国公開予定。

いや~懐かしい。

主演は鈴木亮平さん。

でも、この作品を実写で映画化してホントにいいのか?

中身は違うんだ~~、という話もありますが、主人公の変身時というか、
ヒーロースタイルは、タイトル通りどこからどう見てもヘンタイさん。

通常は、ブーメランパンツと網タイツのみ着用です。


拳法部所属の高校生 色丞狂介(しきじょうきょうすけ)は、ドMの刑事が父、SM女王様が母。

女性用パンティをかぶると人間の潜在能力が100%引き出された超人“変態仮面”に変身する。

”ヘンタイ”に”変身”することに苦悩しつつ、父から受け継いだ正義の心で悪人と戦う。

が、しかし悪人には笑われ、助けた人には逃げられる・・・

まぁ、なんというか、スパイダーマン的な悩めるヒーロー?

ヒロインの姫野愛子役はこの春まで現役女子高生の女優 清水富美加さん。


自身も「究極!!変態仮面」の大ファンであるという俳優 小栗旬さんの思いがきっかけで
映画化される運びとなったもの。(小栗さんは脚本協力でも参加)

ネタ的にはかなりの問題作であるものの、ホントに好きな人が思い入れいっぱいで作る映画は
どんな仕上がりになるか楽しみです。



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問題児が異世界から来るそうですよ? 5話 ネタバレ

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2013年冬アニメで前評判の高かった「まおゆう 魔王勇者」がまったりモードに入り、
「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」についに4人目のヒロインが登場、
笑撃(字が違う?)のウツ展開で始まった「琴浦さん」も落ち着いてきて
本来のコメディに戻った今日この頃。

意外と面白いし人気も上がっているのが「問題児が異世界から来るそうですよ?」。

関東圏では、TOKYO MXテレビで金曜25:30から放映されているほか、
TVK、チバテレビ、テレ玉、AT-Xでも放映中。

MXテレビでは、2月8日に第5話「誓いは星の彼方にだそうですよ?」が放送されました。


(以下ネタバレあり)
それぞれに異能を持ち、別々の現実世界から“箱庭”と呼ばれる
不思議ワールドに飛ばされてきた逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀。

3人の問題児たちは、見たこともない風景が広がり、
雑多な種族、神仏、伝説の生き物が集まる箱庭で、
ギフトゲームと呼ばれる時に生死を賭けた勝負をクリアしていく。


3人が箱庭で所属したのがノーネームと呼ばれる弱小コミュニティ。

彼らを呼び出したのが、ノーネームに所属する黒ウサギとジン・ラッセルだった。

ノーネームは、3年前、ある魔王に挑まれたギフトゲームに敗れ、
コミュニティの名前も旗も、そして多くの仲間たちも奪われていた。

逆廻十六夜は、“ジン”の名前を旗頭に、打倒魔王を掲げて戦いを始める・・・


で、この主人公 逆廻十六夜。

バカ強最終兵器で、神をもブッ飛ばすチートキャラ。

フツーは主人公があまりに強いと、お話が破たんして、
ぜんぜん面白くない展開になるのですが、
不思議とというか、ここまで強いといっそ清々しい水戸黄門状態。

まぁ、熱血キャラじゃなくて、内心はともかくクールというかへそ曲りなキャラ建てなので
お話のバランスが保てている感じです。

ゼヒご一見ください。



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黒木メイサ 八重の桜 中野竹子

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出産後のウェイトコントロールに失敗して、2012年12月から予定されていた撮影に入れず、
すわ「八重の桜」降板か?とウワサされていた黒木メイサさんの撮影が始まりました。

やっぱり激太りはデマだったんですねぇ。

黒木メイサさんは、2月12日にNHK放送センターで会見を開き、
撮影への意欲を語りました。


「無条件に命をかけて守る存在(2012年9月に出産した第1子の女の子)ができ、
今までと違う感じで演じることができる」とのこと。

黒木さんは、戊辰戦争(会津会戦)で戦死するまで主役の新島八重(綾瀬はるかさん)の
ライバルとなる中野竹子役。

容姿端麗、文武両道だったそうな。

なぎなたの名手ということもあり、八重とのなぎなたの試合どころか、
会津会戦では娘子隊のメンバーとして参戦することになるため、
黒木さんもなぎなたの特訓をしたそうです。

「八重の桜」では、八重の兄 覚馬役の西島秀俊さんが
剣術の試合のシーンで見事な肉体を披露して話題となったばかりですが、
異様にスタイルの良い黒木さんに和服はどうなのでしょう?

黒木メイサさんの登場は4月21日放送回からとのことです。



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西島秀俊 筋肉 不遇時代

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「八重の桜」で綾瀬はるかさんが演じる主人公 山本八重の兄、覚馬役の
西島秀俊さんの人気が急上昇。

1月20日放送の『蹴散らして前へ』で、剣術試合のシーンがあり、
遠山の金さんばりに着物をはだけた際に見せた、鍛えられた筋肉が評判となりました。

一見スリムに見える西島秀俊さんですが、
トレーニングを欠かさないことや、シルベスタ・スタローン並みに、
役柄によってウェイトコントロールをすることは以前から有名でした。

2010年公開の映画「サヨナライツカ」では、老後のシーンを撮るためだけに13キロ増やし、
その1カ月後には15キロ減量したそうです。


生き方というか人柄もストイック。

1993年に「あすなろ白書」で同性愛に走ってしまう松岡純一郎を演じて評判となりました。

トレンディ俳優としてブレイクしましたが、硬派の映画俳優志望だったため、
当時所属していた渡辺プロダクションを、5年間ドラマ出演しないことを条件に退社しました。

なので、1997年から2002年までの5年間、テレビドラマ出演ゼロなのです。

その後、芸術性の高い独立系映画に出演し、演技力を磨きましたが、
人気は低迷してしまいました。

筋肉、肉体美はともかく、“実力派俳優 西島秀俊”の今後に期待です。



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キャプテンハーロック 映画化 ストーリー

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「宇宙海賊キャプテンハーロック」が30年ぶりにフルCGアニメで映画化されることになりました。

なんと総予算$3000万(ナゼ公式発表がドル建てなのだろう?)、
最近のドル円レートだと27億円超。

さすが業界の雄 東映アニメーションさん、伊達にOnePieceで稼いでませんね~


「宇宙海賊キャプテンハーロック」は、「ポケットモンスター」「マッハGoGoGo」「OnePiece」
などと並んで世界的に人気を博しているアニメ。

今回の映画化も世界市場を睨んでということで、
東映アニメーション史上最高の予算が組まれた模様です。


「宇宙海賊キャプテンハーロック」は、「スターウォーズ」の大ヒットを受け、
「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」などSFアニメーション隆盛の立役者の1人である
松本零士さん原作です。

宇宙戦艦アルカディア号を駆る宇宙海賊キャプテンハーロックが、
40人の仲間たちとともに異星人の侵略から地球を守るお話。

ウ~ン、まさにSFアニメど真ん中。


劇場公開された「わが青春のアルカディア 無限軌道SSX」から30年ぶりの映画化であって、
アニメとしてTV放映されたのはなんと1978年、もう40年も前でした。

しかもTV版アニメでは、原作者の松本零士さんの許可を取ったものの、
原作には全く出てこない”まゆ”という少女キャラクターが出てます。

まゆは、ハーロックの親友であり、乗艦アルカディア号の設計者であり、
宇宙病で死ぬ際に意識をアルカディア号に移した大山トチローの遺児という設定。

地球は政府も人も腐敗してしまっていてハーロックにとって守価値がないものの、
まゆが地球で生きていけるようにするためだけに異星人の侵略から守る、という
ハーロックが戦う理由、動機を判り易くするために設定されました。

今回の映画化では、”今”の時代に合わせてストーリーと設定を再構築するとのことで、
「亡国のイージス」の福井晴敏さんが脚本を担当します。

そうなると、”まゆ”は出てこないような気がしますが、元々まゆを生み出したのは
東映アニメーションの前身である東映動画。

さて、どんなお話になるのでしょう。

公開は2013年秋の予定です。



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