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インシテミル ネタバレ 結末

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2/1(金)の日本テレビ系列 金曜ロードSHOW!(21:00~22:54)で
「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」が放送されます。

主演の藤原竜也さんほか、綾瀬はるかさん、石原さとみさん、武田真治さん、
ベテランでは片平なぎささん、北大路欣也さんなどが出演してます。


時給11万2000円の高額バイト。

科学的実験のモニターになり、7日24時間監視付きで隔離生活するというもの。

集ったのは年齢も性別もバラバラな10人(原作では12人)の男女。

ルールを告げられ、7日間の閉鎖生活が始まる・・・

ルール1、モニターは鍵のかからない10の個室(各部屋には異なる10の凶器アリ)で生活する。

ルール2、夜の10時から朝の6時までは個室に居ること。
部屋の外はガードロボが巡回しており、3回の警告の後排除(銃殺)される。

ルール3、何か事件が起こったら、探偵役を決めて犯人をつきとめる。犯人か否かは多数決。

ルール4、犯人は投獄。探偵役、犯人、被害者は、ボーナスとしてバイト代が2倍。


10人のうち1人がスタッフというか、この殺人ゲームの模様を
有料ネット配信して稼いでいる”機構”の職員で仕掛人。

さらに別の1人は、参加者が疑心暗鬼になるように、最初に死ぬ役の”仕込み”。

参加者は、徐々に正常な判断力をなくし殺人ゲームが開始される・・・


「インシテミル」は、こんなお話なのですが、いかんせん映画の評判はイマイチです。

アニメ化され好評だった「氷菓」の原作者でもある米澤穂信さんの原作は、
かなり面白いミステリーです。

しかし映画は原作の良いところがほとんどなくなっているというのがもっぱらの評判。

確かに、個室は完全防音のはずなのに『外の音が聞こえた』り、
凶器に添えられたメモは意味不明の謎のままだったりと演出が???

主人公も、お金目当てであからさまに怪しいバイトに参加したはずなのに
妙に正義感があったりと、登場人物の動機や行動がチグハグだったりします。

映画と原作本どちらが先が良いかは微妙ですが、映画では閉鎖環境の不気味さはありますので、
雰囲気を味わい、原作と映画の違いを楽しむ、というのが良いかもしれません。



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