So-net無料ブログ作成

攻殻機動隊 冲方丁

スポンサーリンク




「攻殻機動隊」シリーズの第4弾アニメ「攻殻機動隊ARISE」が製作されることになりました。

「攻殻機動隊」は、士郎正宗原作の人気コミック。


科学技術が飛躍的に発達し高度情報化社会となった未来。

マイクロマシン技術により、脳からを直接ネットに接続する電脳化技術が発達、
また、ロボット技術を発展させたサイボーグ技術も実用化され、
電脳化された人間、すなわちサイボーグが普及した。

また、元々人間ではないロボットもアンドロイド、バイオロイドとして
より高度な独立行動が可能となった。

そんな電脳存在が混在する社会で、
新しい形をとるようになった犯罪、テロ、暗殺、汚職などに対応する秘密組織、
内務省直属の攻性公安警察組織”公安9課”(攻殻機動隊)。

ウ~ン、設定やお話しは「機動警察パトレイバー」に似てるんですが
雰囲気がもちっとハードボイルドで”乾いた”感じになってます。


なんといっても今回の目玉は、作家の冲方丁(うぶかたとう)さんが構成と脚本を担当すること。

電脳化、サイボーグなど、サイバーSFな背景は
言うまでもなく「マルドゥック・スクランブル」の冲方さんの得意分野。

小説だけでなく、「蒼穹のファフナー」で脚本家としても高評価だった冲方さん。

最近は、「天地明察」の映画化などSFやサイバーではなく固い世界へ行ってしまうのか?
と思われたところだけに、今回の「攻殻機動隊」参加はうれしいニュースでした。



スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。